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カテゴリ:時には旅を( 49 )

空中散歩 2

青春が甦る


♪遠い世界に旅に出ようか~
そんな唄がどこからとなく聴こえる時間を
雲の上からの熱気球で愉しむ


オーストラリアで迎えてくれたカンガルー
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風船に乗って旅にでる準備
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マリーバ高原の広大な大地に船長?が風を読む
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バーナーの焚く音が響き 大空へと誘う
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いよいよ浮上 影と共に飛び上がった
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まったくの風まかせ操縦桿なるものは無い
危険がいっぱい
それが青春だったのだろう

影までが「感嘆符」
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上空からの見晴 影



気球が風に乗りスピードを上げた
木々が走る?
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良く見ると木の影のない部分が線のように見え
明るくなり画像に動きを感じさせている



高原を早朝ランニング
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牛や馬も見える
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野生のカンガルー
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青春時代の夢を載せて飛んでいた
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早朝で上空は風もあり寒いだろうと思ったが
バーナーの熱も有り風もなく居心地は悪くない
風は気球が方向を変える(気流を乗り換える)時に少し感じた程度であり
音は上昇する時に焚くバーナ以外は静かで静寂の世界であった


取りあえずケアンズの旅記録はこれで終ります
見て頂き有難うございました

体調不良につき今一気持ちが乗ってきません
気を取り直しアドバルーンを上げておきました
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明日の平和な世界への願いを込めて



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by hiro_shima1 | 2015-12-13 00:41 | 時には旅を | Comments(4)

空中散歩

熱気球


初めての南半球
オーストラリアのケアンズに行ってました

そして初めての熱気球
風まかせに大自然の風景を愉しむ


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写真の整理が出来れば
空中から見た風景を紹介します



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by hiro_shima1 | 2015-10-25 08:40 | 時には旅を | Comments(2)
旅の終り


朝陽を見ようと4:50ホテルを飛びだす
残念 少し遅かったようだ


朝陽を浴びた利尻岳 5:04
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陽が昇る  ペシ岬の左から(絵画風に)
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朝陽をびるカモメ(陽ざしを強調)
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陽がだいぶん昇ってきた 5:17
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近くに小高い丘があるので歩るくことに
そこは朝には似つかわしくない名称の「夕日ヶ丘展望台」であった


そこはすでに秋の風情が漂っている
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後方には礼文島が見え 沈む夕日を連想させる
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6:30にはホテルへ戻る 朝湯と朝食を済ませ港へ



8:30 いよいよ離島(絵画風に)である
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船上から見た利尻岳は険しい
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離れていく島 まさに離島
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帰りに立ち寄った宮ノ台展望台 利尻岳を背に広がるサロベツ原野
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展望台ではシマリスが冬支度
頬一杯に青いオンコ(イチイ)実を頬張っていた
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秋の訪れを感じつつ
其々の思い出づくりを終え無事帰宅

8/25 撮影   

お疲れ様でした



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by hiro_shima1 | 2015-09-04 15:30 | 時には旅を | Comments(2)
利尻岳(標高1,721m)


海に浮かんだ島の独立峰で「日本100名山」

頂上は北峰(1,719m)と南峰(1,721m)があり
南峰は登山道の崩壊で危険なため
北峰が登山の頂上と成っているようだ

年間1万人もの登山客で賑わう
機会があれば登ってみたい


鴛泊から島を時計回りで見た利尻岳



山頂にレンズ雲が・・・      (石崎灯台付近)
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仙法志御崎公園を超えたあたり
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麗峰湧水を超えたあたり
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登るのは大変そう
なんとなく崩れ落ちそうな岩肌である
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雲がマントのように覆いかぶさる
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見返台園地(沓形コース5合目)からみた利尻富士
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8/24 撮影   


利尻礼文サロベツ国立公園 5へ続く



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by hiro_shima1 | 2015-09-03 09:21 | 時には旅を | Comments(0)
利尻島めぐり


香深(礼文島)から フェリーにて鴛泊(利尻島)へ
利尻島はレンターカーを借り 島を一周する予定

13:20 出航した船は揺れも少なく40分程で鴛泊に
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最初に向かったのが姫沼

この沼は3つの小沼をせき止めた人造湖
ヒメマスを放流したことから名前が付けられる
残念ながら利尻富士は見えない
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石崎灯台

道内で2番目に高い灯台とか
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「白い恋人の丘」

沼浦展望台から見る利尻富士が
石屋製菓「白い恋人」のパッケージに成った場所で
現在は「白い恋人の丘」と成っている

ここでプロポーズをしたカップルには
石屋製菓公認の「プロポーズ証明書」がもらえるが
年寄りには関係がないのでパス



そして立ち寄った所はオタトマリ沼

利尻島で最も大きな湖沼
残念ながら風があり逆さ利尻富士は見えず
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仙法志御崎公園

溶岩の奇岩怪石が目につく
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公園の海岸に囲われたところ(左下)が天然のアザラシプールとか
ゴマアザラシがいたらしく 見ずに帰ったのは残念であった
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見返台園地からみた利尻富士

ここは利尻岳の5合目で標高約450mに位置し
登山道 沓形コースの出発点でもある
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チェックインの時間が迫り 鴛泊のホテルへ直行(18時頃到着)

8/24 撮影   


次は利尻岳の画像

「利尻礼文サロベツ国立公園 4」 へ続く



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by hiro_shima1 | 2015-09-02 01:35 | 時には旅を | Comments(0)
礼文島めぐり


早朝6:20 相変わらずの曇り空
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島内めぐりは 8:40発の観光バスである
「花の浮島」と言われる礼文島は
楽しみにしていた所

見内神社 日食記念碑 久種湖などを車上見学
久種湖は日本最北の湿性植物や野鳥観察には最適のようだ

やがてバスがレブンアッモリソウ群生地を
過ぎる頃には晴れ間が見え始める
利尻岳の眺望が楽しみとなる



最初に降り立ったところが澄海岬である
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澄海と書いてスカイと読む岬
なかなか洒落た感じ(漢字)の名前である
字のごとく透き通った海は素晴らしく綺麗であった

また今回の訪問では花を楽しめた唯一の所でもあった
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島の最北端のスコトン岬へ

前方にはトド島を見る事が出来る
晴れた日に この島に渡ると礼文と利尻が同時に見えるなど
楽しいかも知れない
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最果ての地にふさわしく 風が吹き荒れ 全てが最北限
ソフトクリーム 牛乳 民宿 トイレなどが目に留まる

移動中の11時頃には利尻富士が雲の合間から顔を覗かせた



巨大な奇岩「桃岩」「猫岩」へ

桃の形をした桃岩
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背を丸めた猫岩
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ここにある「桃岩歩道」は
別名「礼文フラワーロード」とも呼ばれ
花の散策が楽しめそうである


本州では高山チョウである
ベニヒカゲ(紅日影ージャノメチョウの仲間)を見かける
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礼文島最後に訪れたのは「北のカナリアパーク」

2012年に吉永小百合が主演した映画「北のカナリアたち」のセットで
翌年には保存され一般公開されている小学校である


赤い屋根の校舎と利尻富士の風景
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ここから眺める利尻富士はとてもきれいである
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絵画的に
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(追加しました)   


港へ戻り ウニ丼の昼食を頂き利尻島へ移動となる

8/24 撮影  


礼文島は時間を掛けて歩きたくなる魅力ある島である
次回があるならのんびりと自然を楽しみたい


利尻礼文サロベツ国立公園 3へ続く



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by hiro_shima1 | 2015-09-01 11:37 | 時には旅を | Comments(0)
北の島旅へ


8/23~25と最北端の島を仲間と訪ねる
利尻とくれば利尻岳である
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5年前の利尻岳登山には参加できず
今回はチャンスと思ったが
山とは関係のない仲間達であり登行を断念
島めぐりを楽しむ事にした


23日 稚内まで車を飛ばしその旅は始まった
フェリーで稚内港から礼文島香深(カフカ)港へ

カフカと云えばフランツ・カフカを思いだしたが
ここは前向きな旅を心がける事にする

出港のする向かい側には 北防波堤ドームが見える
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礼文島では香深港フェリーターミナル近くのホテルに投宿

ホテル前に広がる利尻富士は?雲の中
「変身」させねば
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明日はいよいよ島巡り
午前中は礼文島 午後は利尻島へ

次回は 道中目にした観光風景となるが掲載予定


「利尻礼文サロベツ国立公園 2」 へと続く



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by hiro_shima1 | 2015-08-31 13:52 | 時には旅を | Comments(0)

雨に散る

桜狩りも終わる


帰宅日(4/6)もあいにくの雨

今朝 見た桜の表情


花の雨
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零れ桜
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花吹雪の跡
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京の桜を思い帰札の途へ
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無事到着
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さようなら そして こんにちは が始まった


京の旅6 最終版      



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by hiro_shima1 | 2015-04-09 01:02 | 時には旅を | Comments(2)

平等院

世界遺産

色鮮やかになった平等院鳳凰堂を拝観


鳳凰堂
10円玉のモチーフ
水面に映る美しい姿が極楽浄土を表したものらしい
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桜が彩りを添える
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浄土式庭園
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鳳凰堂の中には阿弥陀如来が安置されており
池をはさんだ東側から仰ぎ拝むのが浄土式庭園の主流との事で
中堂正面の阿弥陀如来を探しやっとその面相を見る事が出来た
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鳳凰像
壱万円紙幣裏面左側でお目に掛かる
鳳という雄と凰という雌のつがいで本物は鳳翔館に展示されている
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ボケが桜を背に咲き誇る
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また日本的な趣が目に留まり写真に収める
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そして鳳凰像が左右に輝いていた平等院を後にする
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JR宇治駅の前にはこんな郵便ポストが有った
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さすが宇治 お茶なんですネ
茶壺の郵便ポストである


京の旅5          



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by hiro_shima1 | 2015-04-09 00:31 | 時には旅を | Comments(0)

伏見稲荷大社

赤い鳥居が続く


一度は見ておきたかった風景


千本鳥居(狭い間隔で多数建てられている)
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約1万基の鳥居がある様で
稲荷山の頂上まで続くのには吃驚
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この赤い風景とハイキングが外国人に受けているとか
歩き疲れていたので途中で下山



駅までの途中で見っけた春
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京の旅4          




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by hiro_shima1 | 2015-04-08 23:50 | 時には旅を | Comments(0)