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蕗の薹

春を告げる

今日も最悪 雨で寒い一日と成りそう
昨日に続き 昔の画像から春を お届けします

フキノトウとくれば山菜で やはり天ぷらなのでしょうか?
採れる場所でヤマブキだのサワブキ
そして茎の色でアカブキとかアオブキなどと言うが
北海道に自生している種類はみな同じアキタブキだそうです

フキはキク科の多年草で雌雄異株の植物
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雌の方は花が終わるとトウが立ち
白い綿毛の種子となり風で飛んで行く
by hiro_shima1 | 2013-04-30 12:10 | 動植物との出逢い | Comments(0)

春は足踏み

何処へ行った

ゴールデンウイークなのに寒い日が続く
昨日(4/28) 道東は雪に見舞われ
ウトロでは45cmの降雪を記録する天候

例年ゴールデンウィークは春の植物を求め歩くのだが
今年は残念ながら家に閉じこもったまま

昔の画像(2010年4月27日)で恐縮だが
北広島では こんな春の陽気をエンジョイしていた

市内の北の里方面に有る 森林を歩いた時の画像を合成
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この年は 水芭蕉 福寿草 エゾエンゴサク
         座禅草 エンレイソウなどの花が咲き春を満喫

また越冬した蝶も飛び交う
タテハチョウ クジャクチョウ そしてスジグロチョウだろうか?

スジグロチョウは越冬はしない・・・
すると この春に羽化したのだろうか?

今日は古い写真を見て春を待つ
          これからが愉しみと・・・
by hiro_shima1 | 2013-04-29 22:38 | 動植物との出逢い | Comments(0)

カワアイサ

川秋沙
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カモ科の鳥で
アイサ類は他のカモ類に比べ警戒心が強くすぐに飛び立つ事が多い
私もカワアイサを近くで見かける事は少ない
食性は主に動物食で潜水して魚類を捕食するそうだ

ウミアイサに良く似ているらしいが
北広島ではまだ見ていませんので比較できません

同じアイサ類の仲間でミコアイサがいます
目の周りにある模様から別名「パンダガモ」とも言われ愛らしく
飛んでる姿は迫力を感じます

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                               2011.3撮影

一昨年前に千歳川で見かけましたが
         それ以来逢う機会は有りません
by hiro_shima1 | 2013-04-28 11:40 | 動植物との出逢い | Comments(0)

白鷺

白鷺(しらさぎ)とは 全身が白いサギ類の総称で
シラサギという名前のサギはいない

北広島ではダイサギとチュウサギに逢えました

ダイサギ
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体長は 90cm ほど 日本ではアオサギと並ぶ最大級のサギ
千歳川の堤防に留まっていたダイサギ
しかし近づく間もなく飛び立ちました


      チュウサギ
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体長は 68cm ほどでダイサギより一回り小さい
同じ時刻 千歳川ではアオサギにまぎれた 単独のチュウサギでした

                        4/11 夕方 17:30頃撮影
by hiro_shima1 | 2013-04-27 11:21 | 動植物との出逢い | Comments(0)

オオハクチョウ

ひと休み

皆さん良くご存じの白鳥
我が街は渡りのルートで見かけることが多い

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本州で越冬した白鳥達 北へ向かう旅の途中
声が聞こえるとつい上空を眺め探してしまう
編隊飛行は迫力あり見ていて飽きません

白鳥を見つけると春を感じ なぜか安心します
そして旅立ちで 春爛漫を迎えるはずだが
今年はまだ寒く遅いようだ
by hiro_shima1 | 2013-04-26 20:53 | 動植物との出逢い | Comments(0)

大型の渡り水鳥

夏季は東シベリアで繁殖 冬季は南下し日本などで越冬
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雁(がん・かり)は カモ目カモ科の水鳥で
大きさはカモより大きくハクチョウより小さい
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                    (ヒシクイとコハクチョウ 千歳川)


雁達は非常に良く似ており 
今シーズンは ヒシクイ オオヒシクイ? マガン を見ました
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オオヒシクイは
国の天然記念物で準絶滅危惧に指定されています
ハクチョウたちに比べ警戒心が強く 簡単に人を近づけません
by hiro_shima1 | 2013-04-25 10:22 | 動植物との出逢い | Comments(0)

アオサギ

北海道で繁殖する夏鳥

川へ行くとよく見かける
今年は3/14に行った千歳川で見かけました
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              (今年3月4月に撮ったアオサギです)    

アオサギと言えば 小学生の頃
西の里の野幌原始林にコロニーを見に行きました
そのスケールの大きさと 大きなアオサギの子育を目にし
圧倒されたされたのを思いだします

現在コロニーは放棄され
その姿は確認できませんが
JR北海道バス共栄線のバス停に「鷺の岡」があり
当時の名残と言える証です

近郊では平岡 江別 篠路にコロニーがあり
越冬するサギもいるそうですが
ゴールデンウイーク頃までには群れで渡ってくるそうです

しかし近郊に飛来する
アオサギの渡り(どこから来てどこへ行くのか)について
いまだ詳しくは分からないそうです

また同じコロニーで過ごしたサギでも
秋になると別々なところへ勝手に飛んで行くそうで
自由奔放で気ままな行動には憧れてしまいます
by hiro_shima1 | 2013-04-24 10:11 | 動植物との出逢い | Comments(0)

カルガモ

水辺の風景

私の水鳥のフィールドは千歳川と遊水地
昨日(4/21)の朝 出かけるが
すでに水鳥たちの賑わいはなく
それぞれの地を求め移動した様で閑散としていました

そんな中でカルガモだけは
舞ってくれました
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昨年より水鳥の出逢いは少なかったが
近いうちに近郊で出合った水鳥を紹介したいと思います
by hiro_shima1 | 2013-04-22 10:28 | 動植物との出逢い | Comments(0)

とっておきの画像

自然と芸術

心に残る1枚
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何の変哲もない どうでも良い写真
しかし よく見ると感動ものである

風雪が木をモデルに木を描写
風が単に木をなぞったのか?

前日の暴風雪が雪面をキャンパスに
駆け抜けた跡(緑の部分)である
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それにしても見事な出来栄えで
自然が成した業と言えども
私は初めて見る光景に驚いた


自然と芸術については
『芸術の使命は、自然を模写することではない、自然を表現することだ!』 バルザック
『自然は芸術を模倣する』 オスカーワイルド    などと言われたりしているが

この光景は自然が自然を模写し
自然が芸術を超えた現実?を物語っているのでしょうか
訳が分からなく成ります

芸術は人間特有の文化であるとすれば
自然が創りだしたモノは
芸術でなく現実(事実)とでも言うのかもしれません

今シーズンも自然の現実(事実)?を探し求め歩くが
お目にかかる事は有りませんでした



また私の悪い遊び心が湧いてきました
この光景は【自然からのメッセージ】で
「緑(木)が少ない」との「自然からの伝言」と思い
木を(3つ並べ)森にしてみました(単純過ぎ)
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最近は集中力に欠け 気力も衰えて来ています
木を森にしましたので これからは
気を盛り上げて生きたいものです(-_-;)


遊びと言えども
発想の乏しさに焦りと寂しさを感じます

自然創作の素晴らしさを目の当りにし
人間も自然の一部であり
超えることは出来ないと改めて心に刻んだ
by hiro_shima1 | 2013-04-20 19:48 | 何気ない風景 | Comments(0)

ハイジー牧場

30年ぶり?

となり町の長沼町にあるハイジー牧場を訪問
子供が小さい時 よく遊びに来たことを思い出しました
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市内在住の金川弘司(北海道大学名誉教授)さんの
若いころに収集した昆虫コレクションが
ハイジー牧場の昆虫館に展示されていることを知り
昆虫仲間と金川さん本人の案内で見学する贅沢なものと成りました

1時間ほどの見学でしたが その種類と数(1500種1万点)にはビックリ
私には初めて見るのものも多かったように思われます

おかげて実物標本を見ることが出来る
身近な展示館としての楽しみが増えました
by hiro_shima1 | 2013-04-19 00:38 | 近郊へのお出掛け | Comments(0)