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<   2013年 08月 ( 26 )   > この月の画像一覧

月形ダム

通称「南月形ダム」

石狩川の支流である須部都川にあるダムに行ってきた
天候不順で増水していると思いきや水量は少ない
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ダムの水がひどく濁っているのが気になる


«カミキリムシ»
濃昼ではルリボシカミキリのブルーであったが
ここではメタリックグリーンのカミキリムシを見っける
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この色も綺麗である
by hiro_shima1 | 2013-08-21 23:34 | 近郊へのお出掛け | Comments(1)

荒れる天気

気象現象の激し変化

  晴 曇 雷 雨 虹
  短時間に色々と変わる

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                            8/20 夕方 18:43撮影

  大気の状態が非常に不安定な1日
by hiro_shima1 | 2013-08-21 00:42 | 日常的な生活風景 | Comments(0)

裾合平分岐~姿見駅

旭岳周回コース その5

裾合平の花を堪能し今回の山行も終わりに近づく


裾合平分岐(11:39)に到着
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姿見駅へ向けそのまま移動
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12:00 昼食
チングルマ エゾノツガザクラを見ながら
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再び姿見の駅を目指して出発

川のような雪渓があったり
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雪渓を越えたり
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エゾオヤマリンドウも咲いていた
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チングルマの綿毛
やっと鏡池と第3展望台が見えて来る
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夫婦池(擂鉢池)
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満月沼付近
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無事 13:15 姿見駅到着
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スタートから7時間
長かった旭岳一周の登山もここで終わる

曇り時々小雨の残念な天気であったが
この周回コースは変化があり十分に楽しめた

なかでも
大雪山の秘湯「中岳温泉」で足湯に浸かり
「日本最大級のお花畑」を堪能するなど
たいへん贅沢な1日を過ごせ 自然と仲間に感謝
by hiro_shima1 | 2013-08-20 06:58 | 登山を楽しむ | Comments(0)

裾合平へ

旭岳周回コース その4

温泉を下るとすぐに
登山道の脇をエゾノリュウキンカが見事に咲き誇っている

この時期に見れるとは・・・
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《裾合平の景色》

やがて「日本最大級のお花畑」が眼前に広がる
チングルマの花畑は最盛期を少し過ぎていたが
そこはまさに神々の遊ぶ庭「カムイミンタラ」

花畑の中を登山道が横断
チングルマ・エゾノツガザクラ・エゾコザクラなどの混合群落が広がる
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木道も歩く
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旭岳裏側(西斜面)で見た白鳥の雪形
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どこまでも続く花園を楽しむことが出来る


          旭岳周回コース その5
                     「裾合平分岐~姿見駅」へつづく
by hiro_shima1 | 2013-08-19 11:52 | 登山を楽しむ | Comments(0)
旭岳周回コース その3


熊ケ岳のクレーターを迂回し 緩やかな登りを進む
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後方には旭岳と熊ヶ岳
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やがて間宮岳分岐が見えてきた
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分岐を過ぎ やがて間宮岳に到着(9:38)

                  ここは平坦な頂上
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               山名は間宮林蔵の功績を称えて
                「間宮岳」と命名したそうです



右手にお鉢平カルデラを見ながら進む
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            ここのお鉢の湖を想像すると愉しくなる



9:54に中岳分岐に到着
前回は 直進し北鎮岳~黒岳へと縦走した
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今回は ここ中岳分岐から中岳温泉を目指し ひたすら下る
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いきなり 渓谷への急降下が始まった
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眼下には大雪山の秘湯 中岳温泉があった
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10:35 中岳温泉に到着
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私も 足湯で一休み・・・
少し高めの湯であったが 疲れた足をほぐしてくれた
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10:50 足が軽くなったところで出発


          旭岳周回コース その4
                     「裾合平へ」とつづく
by hiro_shima1 | 2013-08-19 10:45 | 登山を楽しむ | Comments(0)

旭岳裏(東)斜面

旭岳周回コース その2

次の行動を思案中にガスが晴れてきた


登ってきた地獄谷 旭平方面の見晴
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これから向かう熊ヶ岳方面の見晴
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山の天気は難しく分からないが
この後のルートは ほとんど登り無い
迷わず予定通り進む事とする

8:35 間宮岳へ向け出発
まずは旭岳裏(東)斜面の大きな雪渓を下る

雪渓を心配していたが 前回より少ない
だが急斜面での砂礫はずるずる滑り 転倒するなど苦労した


《旭岳裏(東)斜面での風景》

雨がレンズに当り 所どころくもった画像となった


後大雪を右前方に下山
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下りでの砂礫に苦戦  遠くに白雲岳が
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中央奥は安足間岳? と比布岳? 右は熊ヶ岳
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後大雪と旭岳の稜線と雪渓
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無事雪渓を下り  旭岳を振り返る
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あとは進むしかない

          旭岳周回コース その3
                     「旭岳東下~間宮岳~中岳温泉」へつづく
by hiro_shima1 | 2013-08-18 09:18 | 登山を楽しむ | Comments(0)

旭岳(2290.3m)

旭岳周回コース その1

「旭岳」は標高2290.3mで道内最高峰
今回は4年ぶりの旭岳で 間宮岳~中岳温泉~裾合平と歩く予定である
前回は旭岳~間宮岳~中岳~北鎮岳~黒岳への縦走であった

今日(8/9)は旭岳頂上も見え まずまずの天候での出発となった


姿見駅からの旭岳
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6:15 姿見駅を出発
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姿見の池にて小休止
6:35 再び登山開始
旭岳避難小屋を後方に登って行く
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岩と砂礫ばかりの登りである
思わず振り返ると 姿見の池などが見える
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6合目付近 左には地獄谷
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7合目 稜線上に小さく金庫岩が見える
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8合目近くから 後方を振り返ると・・・
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9合目近くではガスが
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9合目を過ぎた金庫岩付近ではガスの中
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頂上はガスがかかって展望は期待できなさそう・・・
まったくついていない

8:16 ついに頂上に到着
だが雨も降りだし 景色も見え隠れ
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さすがは山頂
強風が吹き一気に寒くなる 全員雨具を着用

ここで止めるか予定通り進むか?

斜里に続き雨とは
最近の山行は天気に見放されている


          旭岳周回コース その2
                     「旭岳裏(東)斜面」へつづく
by hiro_shima1 | 2013-08-17 00:02 | 登山を楽しむ | Comments(0)

ルリボシカミキリ

美しいブルー

日本を代表する甲虫と言われる
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この美しさは生きている時に放つ鮮やかな青で
死ぬと急速に失われて赤褐色化するそうです

そんな青との出会いは 先日の濃昼山道を歩いた時
by hiro_shima1 | 2013-08-16 10:28 | 動植物との出逢い | Comments(0)

夕焼け

雲が面白い

天候不順で 夕焼けを久しく見る機会がない
8/13夕方 良さそうに思い出かける

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雲が愉しさを演出
なんとなくシャガールの天井画?を想像
15分程のシュータイムでした
by hiro_shima1 | 2013-08-14 15:11 | 愉しむ | Comments(2)

濃昼山道を歩く

歴史的な古山道

難読地名で濃昼と書いて「ごきびる」と読む
8/11 知り合いが歩くと言う事で同行させてもらう

濃昼側の入り口から出発し
峠手前の眺望の良い場所まで歩き
同じ道を引き返す
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生活道路としては大変険しく 急勾配や崖そして沢水などが有り 
登山道路と変わらない

特に北国での冬を考えると
大変な峠越えで有ったろうと思われる
by hiro_shima1 | 2013-08-14 14:36 | 登山を楽しむ | Comments(0)