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<   2014年 08月 ( 21 )   > この月の画像一覧

日が沈む

トビが舞う


牧草刈りの上空を
夕陽に照らされトビが舞う

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日中は天気が良く
夕陽を期待し出掛けるが・・・

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雲の合間から陽が顔を出す

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建物から陽が漏れる

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残念ながら綺麗な夕陽は見る事は出来なかった


8/30 撮影          





by hiro_shima1 | 2014-08-31 22:19 | 何気ない風景 | Comments(1)

トンボが生きる

蜘蛛の罠


自然は危険と隣わせ


トンボが羽を休める
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その奥には大きな蜘蛛の巣が
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引き込まれそうな気がした
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こんな環境で人間も生活しているのかも知れない


8/30  撮影       





by hiro_shima1 | 2014-08-31 14:20 | 動植物との出逢い | Comments(0)

蜘蛛の巣

棲み処を拝見


朝の陽ざしを浴び
この日は蜘蛛の巣ばかりが目立つ

折角 朝から出掛けたので
それならばと撮ってみた

だが陽を背にすると巣は消える(見えない)
良く出来た罠の棲み処である


色々と取り揃えました
お好きなものをどうぞお選び下さい

さしづめマンション街 どれにしようか?なんて有りえないが

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ゆったりとした巣 なんとなくゆとりを感じる
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三角屋根?の家
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四角い家
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隣合わせ アパートかな?
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基礎がしっかり 景色も良さそう

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只今 建設中?です
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明るい環境 もう逃がさない
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陽を浴びて いつも綺麗
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ほとんどがオーナー不在ですが ここは在宅
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最後は緑に囲まれ水も豊富 なかなか綺麗な巣魅家でした
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気に入った棲み家は有りましたか?

しかしこれは罠
どこかに隠れ
密かに獲物を狙っている


暇に任せて飽きもせず朝から遊ぶ


8/30  撮影       




by hiro_shima1 | 2014-08-31 08:19 | 動植物との出逢い | Comments(1)

陽が昇る

朝霧を照らす


4:30 久しぶりに朝から出掛ける
いつもの公園で日の出を待つ

4:51 東の空が色付く
日の出も遅くなったものだ

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5:04 夕張岳の右側から昇ってきた
朝霧も立ち なかなかの雰囲気である

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昇りきった陽ざしが
沈んだ霧を照らし始めた

5:08 地元で見た幻想的な光景である

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8/29 撮影       




by hiro_shima1 | 2014-08-30 09:22 | 何気ない風景 | Comments(2)

鳥のダンス?

花が舞う

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なかなか可愛い花である

鳥がペアで踊っていた

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「ホットリップス」と云う花だそうだ
気温や気候で赤と白の割合いが変わる
愉しい花である


8/21 撮影          





by hiro_shima1 | 2014-08-29 08:30 | 動植物との出逢い | Comments(0)

初めて見る花も


幌尻岳の花の最盛期は過ぎており

山の季節は着実に秋へと動き始めている


花畑ではウラシマツツジの紅葉を眺め

熟したクロマメノキの実を食べながら登っていた


初めて見た花もある

ミヤマ(深山)の名前の付く

ミヤマモジズリ ミヤマアケボノソウ ミヤマリンドウなどは

初見であった


花 1

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ミヤマモジズリ   ダイモンジソウ     エゾオヤマリンドウ
カラマツソウ   ナガバキタアザミ   ミヤマリンドウ 

花 2

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ウメバチソウ    チングルマ    オオイワツメクサ

イワブクロ     ミヤマアケボノソウ   イワギキョウ


花 3

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タカネトウチソウ   ハイオトギリ   エゾルリムラサキ

ツルリンドウ     トリカブト    カワミドリ  


花 4

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ヤマルリトラノオ   エゾトウチソウ   チシマヒョウタンボクの実

ツガザクラの実   アキノキリンソウ   オニシモツケ  


花 5

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クロマメノキの実     ウラシマツツジ     コケモモの実

エゾアジサイ  タカネナナカマドの実    ヒロハガマズミの実?


花の名前は分からない物があったり 違った物もあるかも知れない
ご指摘いただけると有難い


追記 (9/3)

いつもお世話になっているTさんから連絡が有

教えて頂きました

>ホソバキタアザミ⇒ナガバキタアザミ

>ナナカマドの実⇒タカネナナカマドの実

>ヒョウタンボクの実⇒チシマヒョウタンボクの実

上記は調べた限りでは正しいと思えますので変更


>?⇒悩ましいが大胆に言って、ヒロハガマズミの実の様な気がします。(バックの葉が)

これは資料不足で同定できませんので ヒロハガマズミの実?とする

ヒロハガマズミは定山渓と幌尻岳周辺にしかない貴重な樹木で絶滅危惧IA類


>トリカブト⇒同定の難しい種です。オクトリカブトかな・・・・・

これも資料不足で同定できませんのでそのままとする


Tさん 花や実以外の資料のないところでお教えいただき有難うございます

また御教授下さい




by hiro_shima1 | 2014-08-28 12:00 | 登山を楽しむ | Comments(0)
三日目(18日)最終日


曇り
3:30 起床
昨日は薄いダウンを着こんで寝ていたが 朝方は寒かった(夏用シュラフ使用)
下りの渡渉では寒さ対策として合羽を着る事にする

4:40 「幌尻山荘」を予定より早く出発

小屋前にある最初の渡渉 水量が減っている
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渡渉は少し慣れたのかテンポ良く渡って行く
しかし小生はこのあたりで迂闊にも水流に足を取られ半身浴を・・・
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6:45 「取水ダム」に到着
無事渡渉を終え 今回の登行のヤマ場を越えた
ここで濡れた衣類を着替え 靴を履きかえ 食事の補給などをする
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7:35 「取水ダム」を出発
ここから第2ゲートのバス乗り場まで(7.5km)を歩く事になる

11:00のシャトルバス(予約)までには
たっぷりと時間があり のんびりとした移動である
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9:30頃 「第2ゲート」に到着
シャトルバス発車までは待合室の小屋で横になり休息する

12:00には出発地の「とよぬか山荘」に到着
すぐに「びらとり温泉」へと向かい
美味しい宿 「ゆから」で食事をとり
汗で汚れ疲れ切った身体を温泉で休めた

ハードな山への挑戦は
今回が年齢的にも体力的にも最後と思い参加するが
天候にも恵まれ 初挑戦にて登頂が出来たは嬉しい限りである
しかし体調不良につき二人が登頂を断念するなど残念であったが
同行した76歳の女性が見事に登頂したことは素晴らしい事である

同行させてくれた仲間と天候に感謝です


幌尻岳をめざして・・・見かけた花 へ続く      




by hiro_shima1 | 2014-08-27 11:32 | 登山を楽しむ | Comments(0)
ニ日目(17日)


晴のち曇り
5:00起床 朝食を済ませ
日帰り装備のみをザックに詰め込み 残りは小屋にデポ
「幌尻山荘」を 6:00に出発した


今日も晴れそうである
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8:15 「命の水」へ到着
もちろん水を補給 本当に有難い水場である


看板から数十m下がった所に「命の水」はあった
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(注)写真の看板は合成        



「命の水」を過ぎるとすぐに尾根に出ると思っていたが
相変わらず急登が続く


やがて樹林が終わりハイマツと岩場に
そして見晴のきく尾根に到着する
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開けた眺望から察すると
北カールの縁(尾根)の稜線を登り
その左カーブした先の延長が幌尻岳山頂のようだ
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後方部隊も尾根に到着
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やがてなだらかな斜面となり北カールとお花畑が楽しめる
北カールには雪は見当たらない
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尾根上にお花畑が続く
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ふり返ると戸蔦別岳
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登り続けた稜線 しかし頂上までの距離はまだありそうである
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頂上がガスってきた
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目の前に頂上が見えてきた(後方右)
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10:40 やっと幌尻岳山頂に到着
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頂上からは
登ってきた北カール方面は見えぬが
幸い東カールは見る事はできた しかし遠方は無理であった


幌尻岳の肩方面
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東カールへの落ち込み
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頂上は無風状態
今日は小屋泊まりで急ぐ必要もない
ゆったりと食事をとり 登頂の喜びを噛みしめる


11:35 戸蔦別岳経由で下山したかったが
予定通り来た道を小屋へ向け下山開始
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下山時は北カールからは幌尻岳の頂上は見えず
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足もとのお花畑を見ながら下山
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13:20頃 「命の水」に到着 明日の飲み水を確保する


下山途中 小さなエゾシマリスが顔を出し遊んでくれる
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15:30頃 「幌尻山荘」へ無事到着


夕食を早々と済ませ 明日の下山の準備する
そして18:00には寝袋に包まる

登りの渡渉に時間が掛かり過ぎたので
明日の出発は1時間繰り上げの5:00に変更される

この日の宿泊者は前日より少なかった


幌尻岳をめざして・・・その3 へ続く          




by hiro_shima1 | 2014-08-25 17:02 | 登山を楽しむ | Comments(0)
一日目(16日)


晴れ
朝 6:00 シャトルバスの時刻(9:30発)に合わせ
ゆっくりとした出発
「とよぬか山荘」には8:30頃到着

山荘の情報によると
シャトルバスが14日までの1週間
台風や大雨で運行が全面中止となり
入山もできず登行不可能な状態
前日の15日にやっと運行が再開されたとの事

無事「とよぬか山荘」9:30発のシャトルバスに乗り込む事が出来
ラッキーな山行である

シャトルバスは10:20に「第2ゲート」に着く
ここから「北電取水ダム」までは林道を歩く事になる

10:30 第2ゲートを出発
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12:55「北電取水ダム」に到着

ここからは「額平川」の渓流を遡るので渡渉靴に履き替える
昼食を取り13:40に「幌尻山荘」へと向け出発


「北電取水ダム」

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増水した「額平川」に苦戦

岩場のへつりや
最大股下ぐらいの深さで流れの速い渡渉は
今までに経験がない

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悪戦苦闘の末 やっと小屋に着く

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幌尻山荘へは予定時間を40分オーバーする16:50の到着である
遅い到着を心配したバスでの同乗者(埼玉)の方が迎えてくれた

渡渉ではストックの片方を流されたり
前のめりで転倒し上半身が水に浸かるなど苦戦

夏とはいえ20数?回の渡渉で身体は冷えて寒く
水の方が暖かく感じる状態であった

到着後すぐに濡れた衣類を着替え 食事の準備にとりかかる
食後は明日の準備も終わらせ
19:00には合羽を着こんで寝袋に包まっていた

この日の小屋は40名からの宿泊者で賑わうが
19:30の消灯までには
ほぼ全員が疲れた身体を横たえたようである


幌尻岳をめざして・・・その2 へ続く          




by hiro_shima1 | 2014-08-23 20:26 | 登山を楽しむ | Comments(2)

幌尻岳をめざして

シニア達の挑戦


日高山脈の主峰 幌尻岳(2,052m)
アイヌ語でポロシリとは「大きな山」(ポロは大きい・シリは山)と云う事らしい
日本百名山の1つで その中でも登るのが難しい山と云われている

その幌尻岳へ 無謀!?にも 平均年齢70歳を超えた9名にて向かう
幌尻山荘2泊(16~18日)のゆったりした山行計画であるが
個人的には体力的な限界への挑戦でもあった

お世話になった幌尻山荘
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次回から3回に分け掲載したいと思います

今日からの美瑛岳(2,052m)は雨のため中止となり残念
楽古岳(1,427m)や大雪山(黒岳~銀泉台)も中止と成っており
異常気象には勝てません



by hiro_shima1 | 2014-08-22 12:11 | 登山を楽しむ | Comments(0)