<   2015年 05月 ( 24 )   > この月の画像一覧

朝露

鈴なりの水滴



朝の陽ざしに朝露が輝く
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タンポポに取りつかれたご褒美か
鈴なりの宝石でした
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5/29 撮影   


昨日はアポイ岳に登る
もちろん日本タンポポも見かけました




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by hiro_shima1 | 2015-05-29 18:40 | 遊び心を・・・ | Comments(6)

母なる大地

まるで絵のようだ


森の息づかいが聴こえそう
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山菜採りで見かけた風景



そんな大地を
カタツムリが歩く
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サッポロマイマイでしょうか?
顔を出した姿を見る事が出来ました


5/10 撮影

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by hiro_shima1 | 2015-05-27 08:38 | 近郊へのお出掛け | Comments(0)

地元の春を歩く

中ノ沢川源流など


ちょっと前の春です
仲間達と地元の森などを歩く

市内へと流れる小さな沢川
ここは中ノ沢川の源流です
ここまで足を踏み入れる人は少ない


中ノ沢源流
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癒しの空間 そこには静かな川の流れが有った
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道中で見かけた春



新緑のさわやかさ
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ハウチワカエデの花が咲く
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深山桜も咲いている
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フデリンドウが顔をだす
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シロツメクサは芸術的
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もちろんタンポポもしっかりとチェック  地元で見た在来種
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凛々しい姿の綿毛 次世界へと繋がる
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他にも沢山の植物を見て 春の息吹を愉しむ


この日も自然と遊び 生きるエネルギーを貯えた


5/18 撮影  



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by hiro_shima1 | 2015-05-26 17:14 | 何気ない風景 | Comments(1)

ハコベかな

オオヤマフスマのようだ



タンポポ調査で見かけた花
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ハコベと思いきや ちょっと違う
調べてみると オオヤマフスマの様だ
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目立たないので初めての出逢いである
ナデシコ科の多年草で 別名ヒメタガソデソウ


5/24 撮影   



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by hiro_shima1 | 2015-05-25 08:19 | 動植物との出逢い | Comments(0)

タンポポの綿毛

旅立ちの時を迎え



夕日の綿毛
どことなく寂しさを感じさる
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旅立つ別れなのか・・・・・
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明日からは大冒険が始まる
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楽しそうな綿毛もあった

夕日の観覧車・・・・・
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思い思いのところを眺め
明日は風まかせの一人旅



5/23 撮影   



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by hiro_shima1 | 2015-05-24 07:42 | 動植物との出逢い | Comments(2)

イチャンコッペ山

828.9mへの再登頂


この山は3年前の3/30スノーシューにて登頂を目指したが
荒れ吹く突風の前に8合目にて登頂を断念した山である



今回が再登頂となる

反射板が有った8合目ピークを目指す
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振り返ると目の前に恵庭岳が迫る
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8合目ピークから頂上を目指す
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頂上らしからぬ平坦な山頂に到着
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2組のパーテーがおり 座る場所もないので下山する事に
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8合目ピークを下山
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支笏湖へまっしぐら 前方の風不死岳と樽前山が霞む
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途中にて昼食を取り 新緑の春を味わい下山した
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はっきりしない空模様の中での出発であったが
まずまずの天気となり 登頂を無事に終えリベンジを果たす

17名での登行
登り1:55 下り1:55(途中昼食を含む)

お疲れ様でした


5/22 撮影   




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by hiro_shima1 | 2015-05-23 11:21 | 登山を楽しむ | Comments(0)

オオジシギ

大きな音で急降下



朝露の中にオオジシギ
地上ではあまりお目に掛かれない
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越冬の地オーストラリアから
9千キロ以上を移動してくるつわものだだが
可愛い顔をしている
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隣の牧草地では この時期
いつもの様にディスプレイフライト始まる


カミナリシギとも呼ばれ
急降下しながら「ザザザッ」と尾羽を振るわせ大きな音を立てる
その光景は見ごたえがある

準絶滅危惧種で北海道が重要な繁殖地の様だ


5/11 撮影   



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by hiro_shima1 | 2015-05-22 23:04 | 動植物との出逢い | Comments(0)

道草

朝露との戯れ


当てもないのに道草を食う
道端の朝露が目に停まった(?)



たくさんで
forget me not 忘れな草でしょうか
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ひとりぼっちで
夏に枯れるなつな(夏無)ナズナもある
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なかまで
春の舞姫”ヒメオドリコソウ” 露に負けじと愛嬌をふりまく
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道端でのご馳走
今日も感謝で始まる


5/20 撮影   



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by hiro_shima1 | 2015-05-21 08:20 | 愉しむ | Comments(0)

ツタウルシ

綺麗だが


野歩きをしているとツタウルシの若葉が目につく


赤みがかった濃緑で 毒々しいが美しくもある
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野生のウルシのなかでは かぶれる毒性分が最も強いらしい
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春は輝き 秋は紅葉と
見ている限りは良いのだが・・・
注意が必要である


5/11 撮影   




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by hiro_shima1 | 2015-05-20 08:19 | 動植物との出逢い | Comments(0)
安田侃氏の彫刻


自然の中にある廃校
彫刻が違和感なく地元との空間に納まる
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菜の花に埋もれた黄色い世界から
自然と芸術の空間へと移動

ここアルテ ピアッツァは
安田侃氏の作品が自然の中に常設展示してある


5/17日撮影   



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by hiro_shima1 | 2015-05-19 17:58 | 近郊へのお出掛け | Comments(0)