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<   2015年 07月 ( 15 )   > この月の画像一覧

写真展

準備に追われ


山で楽しんだツケが回ってきた
昨年に続き写真展の依頼が来ている

昨年は「身近な鳥たち」がテーマで
今年は「地元に咲く野の花」である

開催日の8/9に間に合わせるべく昼夜頑張るが
出力にも時間がかかり過ぎ

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時間がない
ブログも手が付けられない
肝心の写真を撮る機会もない

無い無い尽くしはいつもの事
まだ8日もある
しかし大雪山への山行(2日間)も入っている



by hiro_shima1 | 2015-07-31 20:49 | 愉しむ | Comments(0)

美瑛岳 3

無事下山


雲の動きが早く次々と変わる景色
遅くなった下山(14:15)は自然とペースが上がる


火口の稜線を下山
なかなかのスケールを感じさせる
晴れていれば十勝岳が眼の前に
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ポンピ沢支流の雪渓
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雪渓の上方風景
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雪渓の下方風景
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後方の美瑛岳(左)から十勝岳への火口稜線が見え隠れ
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ふり返ると美瑛岳が顔を出した
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下山時に見た花
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無事下山(17:15 )
登りはあいにくの雨でハードな登行であったが
予定通り宿泊先の「国立大雪青少年交流の家」へ到着

登り5時間20分  下り3時間
参加者は今時珍しい山男のみ7名のパーテー

もちろん全員が登頂 感謝

7/24 撮影   



by hiro_shima1 | 2015-07-30 22:57 | 登山を楽しむ | Comments(0)

美瑛岳 2

山頂を目指す


美瑛富士分岐からが最後の急登となる
だが頂上が見えた事で元気づけられた


時々雲に覆われる
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なかなかの急登が続く
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荒々しくえぐられた火口も見えてきた
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だが美瑛富士は・・・
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やっと頂上 1時間10分のオーバーワーク
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頂上から十勝岳へ登山道が尾根伝いに見える
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頂上は虫やバッタが多く
少し降りたところで昼食   十勝岳が少し顔を出す
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山頂に向け見た花
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7/24 撮影   


「美瑛岳 3」へ続く



by hiro_shima1 | 2015-07-29 22:05 | 登山を楽しむ | Comments(0)

美瑛岳 1

あいにくの小雨


美瑛岳( 2,052.3m)に登る
望岳台登山口−雲ノ平−ポンピ沢−美瑛富士分岐−美瑛岳(往路を戻る)のコースを歩く
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7/24 早朝 4時45分自宅を出発
現地は予報と違い小雨がちらつくあいにくの天気

ガスった状態で眺望も無く
時折目にする花に元気づけられ
ただひたすら歩く

幸い風は無く助かるが
カッパ着用で蒸し風呂状態での登行であった



登山口を出発(8:20)
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十勝岳をトラバース
相変わらず小雨がちらつく
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ポンピ沢支流の雪渓をトラバース
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相変わらず霧の中
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ポンピ沢を渡渉
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突然 山の神が微笑む
美瑛岳頂上が顔を見せた(美瑛富士分岐にて)
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目にした花達も涙を溜めていた
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7/24 撮影   

「美瑛岳 2」へ続く



by hiro_shima1 | 2015-07-28 00:10 | 登山を楽しむ | Comments(0)

小樽赤岩

下赤岩山(279m)へ



クライマーを迎える岩場 赤岩へ
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曇 時に小雨がちらつき
期待した眺望をが見られず残念
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色づいた葉
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赤岩オタモイ線歩道を歩く

7/21 撮影   



by hiro_shima1 | 2015-07-22 07:29 | 登山を楽しむ | Comments(0)

キバナコウリンタンポポ

最近よく見かける


4年前 街中の駐車場で見かけたが
名前は分からなかった

最近よく見かけるようになる
タンポポ調査に参加して名前を知る
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キバナコウリンタンポポはコウリンタンポポの色変わりではなく
別種のもので主に北海道で帰化しており
輸入された牧草や芝の種子に混じって拡大
別名 ノハラタンポポ キバナノコリンタンポポ



 キバナコウリンタンポポ
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 コウリンタンポポ
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他に見かけたタンポポ


 ハイコウリンタンポポ
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 ブタナ(タンポポモドキ)
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6/8 撮影   



アルプス登山の掲載は遅れそう
やらなければならないことが山積みとなっている



by hiro_shima1 | 2015-07-20 09:23 | 動植物との出逢い | Comments(0)

未知なる空間

限界への挑戦


台風10,11号の動きが心配であったが
南アルプスの北岳と北アルプスの白馬岳への
山行の誘いを受け参加

一度に南北のアルプスを代表する山を登る強行スケジュールで
私的には年齢と体力の限界への挑戦でもある

しかし標高3,000mからの未知なる空間は
天候にも恵まれ
いつまでも飽きる事のない
天空の世界を愉しませてもらった



朝日に浮かぶ富士山   
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7/12 北岳山荘から撮影  




朝日岳 白馬岳 杓子岳(左より)  
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7/15 鑓ヶ岳山頂から撮影 




悪天候の予測で一日早く下山した事が功を奏す
下界では台風によるJR線の不通など有ったが
北陸新幹線と羽田空港から飛行機で
予定時間より早く帰宅(7/16)する事が出来た

近いうちに整理をし 後日掲載したいと思う



by hiro_shima1 | 2015-07-18 11:20 | 登山を楽しむ | Comments(0)

羊蹄山(1898m) その3

天空の散歩


どことなく神々しい朝を迎え頂上へ向かう

羊蹄山の本名は後方羊蹄山(しりべしやま)と呼ばれ
富士山に似たコニーデ型のきれいな山である

今 その独立峰である蝦夷富士を
雲海で埋め尽くされた天空に身体をあずけ
歩ける幸せを感じさせた


父釜の後方にも雲海が広がる
 (父釜は外周700m、深さ200mの大火口)
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雲海で墨絵の様な尻別岳が浮かぶ
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やがて頂上が目の前に
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振り返ると岩場の鋭い稜線が続いていた
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ご来光から30分 まだ月が残る頂上に全員が登頂
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4:45 下山開始
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雲海を愉しみながら歩く
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ニセコの山々を眼下に比羅夫登山口へ
 こんな斜面を登ってきたとは 疲れるはず
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10:00 無事下山


下山後は「まっかり温泉」で
登頂した羊蹄を眺めながら疲れた身体を癒す

羊蹄山は標高差が1,548mあり
体力の衰えを痛感させるキツイ山であった

しかし日没ショーあり ご来光ショーありで
自然が織りなす一風景を体感

まだ多くの仲間に見て欲しかったが
参加者が7名と少なかったのは残念である


自然に感謝 仲間に感謝


7/4 撮影   

小生また引き続き遠征の予定
ブログは少しお休みします



by hiro_shima1 | 2015-07-09 13:53 | 登山を楽しむ | Comments(0)

羊蹄山(1898m) その2

ご来光


小屋泊まりは何年振りであろうか
浅い眠りのなかで 2:10に起床
荷物を持っての登りである


ヘットライトの明かりを頼りに 2:45登頂開始
上空には月があるが星は見えない
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3:39 外輪真狩分岐へ到着
時計回りで頂上を目指す
陽が昇るまでに外輪東側に移動せねば

だが昨日の疲れでペースが上がらない
若者のグループに抜かれた
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雲海と月  3:49 だいぶん明るくなってきた
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噴火口(父釜)のお花畑
キバナシャクナゲの群落の様だが 月明かりでは良く分からない
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3:53 日の出は期待できそうである
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3:55 噴火口(父釜)幻の湖も見えてきた
ご来光への期待が膨らむが・・・
その時間が迫っている
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ご来光への最後の登り
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まさに今 果てしなく続く雲海の彼方から
陽が昇ろうとしているではないか
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4:08 ご来光である
暫し無言の中に感動が広がる
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満遍なく降りそそいだ陽
1日の始まりに感謝
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朝陽を浴びながら頂上へ向け移動
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7/4 撮影   


羊蹄山(1898m) その3に続く



by hiro_shima1 | 2015-07-08 21:15 | 登山を楽しむ | Comments(0)

羊蹄山(1898m) その1

日本百名山の蝦夷富士に挑戦


どこまでも どこまでも
歩けども 歩けども

もう駄目だ
もう嫌だ

ただ急登のみがが続く
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40年以上も前に一度登ったことが有る
その時も大変だった

今日は小屋泊まり とにかく頑張らねば
急登は9合目(標高差1350m)まで延々と続いた

7/3~4と比羅夫コースにて小屋泊まりの山行である



小屋泊まりと言う事で12:30の遅い出発
4合目~5合目間の樹林帯
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9合目近く やっと視界が開ける
なんと雲海 雲の上である
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9合目 避難小屋分岐に到着
小休止後 宿泊の避難小屋へと向う
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雪渓の先にニセコアンヌプリが浮かぶ
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やっと羊蹄山避難小屋が見える
17:50到着 実に5時間20分を要した
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雲海に浮かぶニセコ連山 夕日が楽しみな太陽だ
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予想通り夕日で染まり 19:37には陽が沈んだ
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雲海と夕日に辛かった事も忘れ
今日1日が終わる
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明日は今見送った太陽をお向かい迎えに
晴れる事を祈り20時には寝袋へ


7/3 撮影   


羊蹄山(1898m) その2に続く



by hiro_shima1 | 2015-07-06 20:15 | 登山を楽しむ | Comments(4)