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タグ:山登り ( 98 ) タグの人気記事

札幌円山

散策がてら歩く


秋も深まった感あり
晴天に恵まれた文化の日
終わりつつある黄葉を楽しみながら
札幌円山(225.4m)に初めて登る


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木々の葉はほとんど散りつつある
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周辺は円山原始林に囲まれており
登山道ではリス達が出迎えてくれた
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山頂は街並が一望できる絶景スポット
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登山ルートは
円山動物園脇から登り
円山八十八ヶ所大師堂の脇へ下山

円山八十八ヶ所は
四国八十八ヶ所にちなんだもので
今では200体からの観音様があるようだ

下山後は大通公園も歩るく



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by hiro_shima1 | 2015-11-05 23:47 | 近郊へのお出掛け | Comments(6)

北アルプス 白馬三山 8

下山を決行!!


小屋に着き天気情報を入手
夕方から雨との事
台風が近づいてきたようだ

天気に恵まれた山行であったが
雨では明日の下山目途が立たず
その日のうちに帰ることが不可能となる・・・

無理をしてでも今日中に猿倉荘まで下山することを良しと判断
残された 体力 水 食料 などを確認し
温泉にも入らず 5分後には下山を決行した


後ろ髪を引かれながら温泉を出発
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まずは湯ノ入沢雪渓を下るのだが
背丈を超える高さの雪渓に迷い込み後戻りをする
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アイゼンを付け 気合の入れ直しだが
簡易アイゼンのためか疲れた足には良く滑った  正面は小日向山
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またまた 危険地帯である
雪渓上には大小の石が転がっている 鑓沢であろうか
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やがて落石沢と言われ 落石が頻発する崩落地である
雪渓が岩だらけの落石に覆われ いつ落ちて来るのかと恐怖感が襲う
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続いてすぐ隣が杓子沢
ここは雪渓で雪解け水が滝をつくり流れ落ちている
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危険地帯を遠方からみた現風景である
こんな落石地帯を歩いていた(落石の中に白い線が見える)
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そして続く杓子沢も奥深い谷の雪渓であった
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こんな恐ろしいところを歩いており
白馬大雪渓よりも危険なところであったと思われる
事故も無く通過でき幸いであった
遅れぎみの私は写真撮影を禁止させられる(当然)
由ってその後の写真はほとんどなし

その後も数多くの雪渓を横断する
落石の心配は無くなったが
柔らかくなった雪渓の強度に不安を感じた


ほぼ予定通りの時間で
池塘にミズバショウが咲く 小日向のコルに到着(13:57)
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小日向のコルからは
まだかまだかと 疲れた心身が悲鳴を上げる
樹林を抜けどうにか鑓温泉分岐に到着

ここからは携帯も通じ
今日の宿を予約(ただし夕食なし)する


林道を通り 無事 猿倉荘に到着(15:43)した
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鑓温泉から3時間45分で下山
白馬山荘からは9時間13分を要した

お疲れ様でした


初めての南・北アルプスの山行は強行ではあったが
毎日が晴天の微笑で我々を迎えてくれた

おかげで充実した愉しい思い出づくりができ感謝である
体力的にはどうにか持ちこたえたが
高山植物などを鑑賞する心の余裕は無かった

ふり返ると危険がいっぱいの山行であったが
全員の無事がなによりの「良き思い出」に繋がっていた

遅れた備忘録(Blog)への記載でしたが
最後まで見て頂きありがとございます




下山 その後

猿倉荘からタクシーで白馬駅近くのスーパーへ
酒や晩飯を調達し予約した白馬八方のホテルへ
到着後は入浴し無事を祝杯
パッキングを済ませ 雨音と共に朝まで寝込む



翌朝(7/16) さて どう帰ろうか?

深夜から朝方にかけ雨が降ったようだ
ホテルにて朝食
前日予約した新宿までの長距離バスに乗車

八方バスターミナルからは白馬鑓ヶ岳(左)と杓子岳(右)が見える
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しかし台風の影響で運行中止となる



JR白馬駅へ移動するが
ここも台風のため途中区間で運休状態であった


さてと?

新幹線は通常通り動いているとの事
JR長野駅へバスで移動
長野から北陸新幹線で東京へ
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そして羽田から千歳へとスムーズな移動で無事帰宅した



何事も予定どおりには行かない
屋久島 宮之浦岳遠征時も飛行機の往復で大変な思いをした
しかし 今回も幸いにして結果良しであった



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by hiro_shima1 | 2015-11-04 13:41 | 登山を楽しむ | Comments(4)

北アルプス 白馬三山 7

鑓温泉へ


次に目指すのは鑓温泉
身体をゆっくりと休める予定である

小屋は本日(7/15)のオープンで
雲上の温泉小屋として知られているようだ
最後のアルプスを山腹の湯に浸かり過ごすのも悪くない



鑓ヶ岳を下る
なかなかゆったりとした登山風景である
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ふり返ると 白いザレ場の鑓ヶ岳が印象的である
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下ったところが鑓温泉への分岐である
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ここを下り温泉に向かう(鑓温泉分岐)
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ガレ場の急斜面を下る
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見上げると天狗山荘が見えた
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大出原あたりでしょうか ハクサンコザクラを時々見かける
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雪渓も多く ガスが出始める
雪渓には足跡があまり残っておらず横断には苦労する
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チングルマの群落を抜けていく
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危険地帯に突入 クサリ場が何度か続く
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ハシゴでは一気に下る
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今日 宿泊の温泉小屋が見えて来た
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温泉小屋に到着(11:53)
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鑓ヶ岳から2時間23分 無事に到着した


白馬鑓温泉は標高2100mの高さにあり
営業期間が終わると小屋は解体し保存されるそうだ

2年前 大雪山の1850mにある「中岳温泉」で
疲れた身体を足湯だけであったが
大変癒されたのを思い出した


北アルプス 白馬三山 8 へ続く(最終回)



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by hiro_shima1 | 2015-11-02 10:40 | 登山を楽しむ | Comments(3)

北アルプス 白馬三山 6

白馬 鑓ヶ岳山頂へ


鑓ヶ岳へ向け 砕石の白ザレた斜面を登る
ここからの登りが きつかった


杓子コルからは鑓ヶ岳山頂は見えず
手前の小鑓?が見える

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杓子沢への落ち込みが眼の前である

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この辺りにも お花畑が点在

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ただひたすらに黙々と

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急斜面はジグザグに登る

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そして やせ尾根も越えて行く

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やっと鑓ヶ岳が見えたが まだジグザグ道が続く

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再びお花畑である

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やっと標高2903mの山頂に到着(9:15)
白馬山荘から2時間45分である
杓子岳を登らず迂回したにも関わらず
予定した同じ時間を要していた



頂上からの白馬の景色が素晴らしい(拡大可)

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ふり返ると
天狗山荘が確認でき 後立山連峰の稜線もきれいに見えた

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後は楽しにしている雲上の温泉(鑓温泉)へまっしぐらである


北アルプス 白馬三山 7 へ続く



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by hiro_shima1 | 2015-11-01 15:55 | 登山を楽しむ | Comments(0)

北アルプス 白馬三山 5

絶景のパノラマを味わい歩く


今日の予定 白馬山荘~杓子鞍部~鑓ヶ岳~鑓温泉


6:30 目的地 鑓温泉へ小屋を発つ
今日も良い天気に恵まれる


宿泊した白馬山荘を後にする

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杓子岳と村営頂上宿舎を左手に進む

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岩塊に己の影 もう岩はいらない(笑)
後方は毛勝三山(猫又山・釜谷山・毛勝山)

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ふり返ると旭岳の残雪が美しい

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これから向かう杓死岳と鑓ヶ岳 登山道が確認できる

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白馬岳の落ち込み 手前の残雪は小雪渓であろうか?

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2時間近く歩く 遠ざかる旭岳・丸山・白馬岳

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杓子岳を迂回 正面が白馬鑓ヶ岳

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杓子沢のコル付近?でしょうか? 険しい落ち込みである

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鑓ヶ岳の登り

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ふり返ると杓子岳 むき出岩肌が美しい

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我々もこんな所を歩いてきた(上写真中央下あたりに人影)

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やはりスケールの大きさを感じさせる


北アルプス 白馬三山 6 へ続く



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by hiro_shima1 | 2015-10-31 12:29 | 登山を楽しむ | Comments(1)

北アルプス 白馬三山 4

ご来光


7/15 本日の予定
白馬山荘~白馬岳(ご来光)~白馬山荘(朝食)~杓子岳鞍部
             ~鑓ヶ岳~白馬鑓ヶ岳温泉分岐~鑓温泉


まずは頂上へ ご来光である


ヘッドライトの明かりを頼りに(4:22)

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ふり返ると 白馬山荘にも灯りが

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少し色付き始めた空  白馬岳から見る杓子岳・鑓ヶ岳

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日の出である(4:48)

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山の安全を祈り 昨日の御加護のお礼も(信仰心は無いが)

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人も少なく静かなご来光を迎えた白馬岳頂上

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旭岳に陽が射し始めた

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小屋へ向け下山 立山連峰が見える

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朝を迎えた杓子岳の岩肌

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白馬岳を振り返る もう昼の顔をしていた(5:22)

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これから向かう 杓子岳と鑓ヶ岳
今日も天気に恵まれた山行となりそうだ

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小屋からは立山(左)と剱岳(右)が良く見える

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朝食を済ませ
本日オープンの鑓温泉へ向け出発


北アルプス 白馬三山 5 へ続く



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by hiro_shima1 | 2015-10-30 09:37 | 登山を楽しむ | Comments(0)

北アルプス 白馬三山 3

白馬岳山頂へ


部屋での休息後
目の前に迫る頂上へ出掛ける
小屋からは15分程で登る事ができた

今日の予定も終え
山頂ではゆったりとした気分で眺望を愉しむ


村営頂上宿舎と丸山

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イワヒバリを見かける

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ここが頂上

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白馬岳山頂は大雪渓側に鋭く切れ落ちていた

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花畑が広がる

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ウルップソウも咲いていた

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白馬山荘はこんな場所に建っていた

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夕日を期待する

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夕日をあびる山小屋

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雲が絶えず湧き これ以上は染まらなかった

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村営頂上宿舎後方の円山でも夕日を期待した人影が

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丸山後方に剱岳が顔を出す

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至福のひと時

まさに雲上のレストラン
信じられません
山頂にこんなレストランがあるとは

その「レストランスカイプラザ白馬」にて
夕日の中でデナーをいただく

特別メニューのビーフシチューをワインを飲みながら
至福の時を過ごす事が出来た

こんな贅沢は
ここまで登らなければ味わう事は出来ません(要予約)

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無事であった今日この日に 感謝 ! そして 乾杯!


北アルプス 白馬三山 4 に続く



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by hiro_shima1 | 2015-10-29 08:24 | 登山を楽しむ | Comments(2)

北アルプス 白馬三山 2

白馬山荘を目指す


白馬山荘へ向け 避難小屋跡を出発


またガスに覆われる

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再びアルプスの風景が開けた


天狗菱と杓子岳

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なんと遠くに村営頂上宿舎が見える

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だが先はまだ長い

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杓子岳の奥に鑓ヶ岳も見えてきた

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しかし次の一歩が・・・
もう足が上がらない



村営頂上宿舎が近ずく

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我々の宿泊先はまだ上である
やがて頂上直下に
あれは何だ! と疑うような
山頂とは思えない風景が広がった

そこは日本で初めての山小屋で
現在は1200人から宿泊者を収容する規模の白馬山荘である



見た事のない風景に圧倒される

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村営頂上宿舎(1000人収容)を超えて

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やっと今日宿泊する白馬山荘が近ずく 白馬岳山頂も見えている

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振り返ると後方に杓子岳と鑓ヶ岳

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旭岳を眺め 最後の力を振り絞る

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12:54 やっと白馬山荘に到着する
(猿倉荘登山口から6時間54分)

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早速 宿泊手続きを済ませ部屋に落ち着く


北アルプス 白馬三山 3 に続く



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by hiro_shima1 | 2015-10-28 10:22 | 登山を楽しむ | Comments(0)

北アルプス 白馬三山 1

白馬大雪渓を行く


もう3カ月が過ぎた
記憶も薄れつつある

一歩一歩と登るのだが
疲労した身体は
二歩目の一歩が出なかった
次の一歩の重さを思い出させる

遅れているアルプスへの挑戦記録を続けます

7/13 甲府~松本~信濃大町~白馬へと移動
7/14 いよいよ白馬三山(白馬岳 杓子岳 鑓が岳)への挑戦
    1名が欠け 4名のパーティとなる

【14日の予定】
 白馬八方~猿倉~白馬尻小屋~白馬大雪渓~葱平(避難小屋跡)
               ~村営頂上宿舎~白馬山荘~白馬岳




まずは白馬大雪渓を目指す


猿倉荘からの出発

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滝を眺めながら登る

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白馬尻小屋が見えた

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白馬尻小屋を出発するとガスが覆い始める

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青空が見えてくる

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まさかの事態

大きな声「 ラクー!」?!

映画 「インディ・ジョーンズ」の世界が眼の前に
でかい岩が転がってきた

どっちへ逃げようか?
映画と違いスピードが早い

九死に一生を得た感じで
生きた心地がしなかった

8時05分(頃) 突然落石である

落石は赤いベンガラのガイドラインを直撃したのである
私は4番目の最後を歩いていた

最初は何が起きたのかも分からず
前方は人影で見えない

逃げるのも最後で
結局は皆と同じ左へ逃げた

石が数m先を飛ぶ瞬間は
顔面に風を感じた

落石時は視界も悪くガスっており
40~50mぐらであったかも知れぬ?

石は写真①②の後はジャンプしたようだ


落石跡が語る

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こんな大きさの石だったのでしょうか? 恐ろしい

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早くこの雪渓を抜けなければ・・・

左右からはカタカタ(ガサガサ)と
小さな石の落石音が聞こえ
生きた心地はしない



葱平(ねぶかっぴら)であろうか?
恐怖の雪渓が終わる
その間25分写真は撮らずにひたすら登る

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杓子岳に連なる岩峰

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つぎは小雪渓

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落石を忘れさせる風景が続く

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避難小屋跡
杓子岳の天狗菱が鋭く天を突き刺す 風景も好い

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小休止後は白馬山荘へと向かう


北アルプス 白馬三山 2 に続く



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by hiro_shima1 | 2015-10-27 11:08 | 登山を楽しむ | Comments(2)

南アルプス北岳 4

肩ノ小屋へ向け下山


頂上でゆったりとしたかったが
体力とバスの時刻を考え早めの出発となる
まずは北岳肩ノ小屋を目指す

下山と言う事で気持ちも楽になり
周りの風景を愉しみながら歩く
 


8:20 下山開始
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晴れ渡る北岳山頂
多くの人が登頂を愉しみ 満足していると思われる
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北岳肩ノ小屋が見えた
後方は甲斐駒ヶ岳そして右奥は八ヶ岳のようだ
正面の甲斐駒は鋭角で山肌が白く峻険な山容で魅力的である
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肩ノ小屋に到着
そこから見た富士は隣の山のように近く感じられた
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肩ノ小屋から北岳山頂を望む
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小太郎尾根
後方の尖った地蔵岳が印象的である
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小太郎分岐からの北岳
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大樺沢二俣へ下り
流れの速い沢の瀬音を聞きながら
出発した広河原へ
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北岳山頂から5時間30分
全員が無事下山することができた


天気にも恵まれ満足いく山行で
感謝 感謝 感謝 である

夜は甲府市内で郷土料理「ほうとう」をいただき
更なる思い出づくりへと
続いて登頂する北アルプス白馬三山に思いを馳せた



申し訳ありません
ちょっと私事でブログを休みますが
続けて白馬三山を記録掲載する予定です
お待ちください



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by hiro_shima1 | 2015-10-13 10:20 | 登山を楽しむ | Comments(0)