カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

タグ:旅・お出掛け ( 117 ) タグの人気記事

空中散歩 2

青春が甦る


♪遠い世界に旅に出ようか~
そんな唄がどこからとなく聴こえる時間を
雲の上からの熱気球で愉しむ


オーストラリアで迎えてくれたカンガルー
f0126282_00254091.jpg


風船に乗って旅にでる準備
f0126282_00255735.jpg


マリーバ高原の広大な大地に船長?が風を読む
f0126282_00261953.jpg


バーナーの焚く音が響き 大空へと誘う
f0126282_00263142.jpg


いよいよ浮上 影と共に飛び上がった
f0126282_00264164.jpg


まったくの風まかせ操縦桿なるものは無い
危険がいっぱい
それが青春だったのだろう

影までが「感嘆符」
f0126282_00265938.jpg


上空からの見晴 影



気球が風に乗りスピードを上げた
木々が走る?
f0126282_00272684.jpg
良く見ると木の影のない部分が線のように見え
明るくなり画像に動きを感じさせている



高原を早朝ランニング
f0126282_00273840.jpg



牛や馬も見える
f0126282_00275080.jpg


野生のカンガルー
f0126282_00280041.jpg


青春時代の夢を載せて飛んでいた
f0126282_00281348.jpg


早朝で上空は風もあり寒いだろうと思ったが
バーナーの熱も有り風もなく居心地は悪くない
風は気球が方向を変える(気流を乗り換える)時に少し感じた程度であり
音は上昇する時に焚くバーナ以外は静かで静寂の世界であった


取りあえずケアンズの旅記録はこれで終ります
見て頂き有難うございました

体調不良につき今一気持ちが乗ってきません
気を取り直しアドバルーンを上げておきました
f0126282_00283301.jpg


明日の平和な世界への願いを込めて



[PR]
by hiro_shima1 | 2015-12-13 00:41 | 時には旅を | Comments(4)

他の動物たち

動物園などで


他に出逢った動物達である

コアラは可愛い
1日平均20時間の睡眠をとるようだ (ワイルドライフパークにて)
f0126282_16114796.jpg


グラネット渓谷のロックワラビーである
f0126282_16115981.jpg


おなかには赤ちゃんが
f0126282_16121199.jpg



カンガルー (ワイルドライフパークにて)
f0126282_16122161.jpg


オーストラリアの代表的な動物と云えばカンガルーであるが
「カンガルー」と「ワラビー」は同じく見えるので調べる
やはり生物学上の明確な違いは無く
大型種を「カンガルー」 小型種を「ワラビー」と
大きさだけで区別しているようだ
いずれもカンガルー科に分類される有袋類の動物であった


絶滅危惧種である野生犬のディンゴ (ワイルドライフパークにて)
f0126282_16143289.jpg


ヒクイドリ
絶滅危惧種で世界一危険な鳥らしい (ワイルドライフパークにて)
f0126282_16171174.jpg



スカイレールからは熱帯雨林をぬうキュランダ鉄道が見えた
f0126282_16144006.jpg


その熱帯雨林で見かけたキバタン 80歳ぐらいまで生きる長寿の鳥とか
f0126282_16150795.jpg


カーテンフィグツリー(絞め殺しイチジク)にも行ってみた
f0126282_16162261.jpg


そこで見かけたヤブツカツクリ♂
暗い森林でいきなり鉢合せで ビックリの大ボケ(笑)
f0126282_16164766.jpg



郊外には 放し飼い?と思われる鳥達がいた

クジャクが闊歩
f0126282_16174453.jpg


シチメンチョウも闊歩  迫力あり
f0126282_16175758.jpg


ウコッケイ(烏骨鶏)までも
f0126282_16183123.jpg


爬虫類にもお目に掛かる (ワイルドライフパークなどにて)

ワニ
f0126282_16190897.jpg


トカゲ
f0126282_16192198.jpg


カメ  目の表情がロボット的である
f0126282_16193480.jpg


南半球最大の蝶園へ
ケアンズ・キュランダ村にある「バタフライサンクチュアリ」を見る
熱帯雨林を再現した園内には蝶が飛び交う(1500種いるらしい)

ケアンズトリバネチョウなどが飛翔
f0126282_16195028.jpg


動物園での見学も悪くはないが
自然の中での予期せぬ生き物との出逢いや
家畜化された鳥が日常的に近場を自由に闊歩する風景など
実に愉しい自然の生活がそこにはあった



[PR]
by hiro_shima1 | 2015-12-08 17:03 | 動植物との出逢い | Comments(2)

放し飼い

ケアンズで見た鳥たち 5


バードウォッチングツアーの予定はないので
宿泊ホテル近くのケアンズ・ワイルドライフ・ドーム動物園へ

ほとんどの鳥は放し飼いされており
より自然に近い状態で見る事ができた


ワライカワセミ
大きいのには吃驚である(40~45cm)
人の笑い声のように鳴くらしいが聞くことは出来なかった
f0126282_23192764.jpg


アカオクロオウム
日本のペットショップでは200~300万円するようだ
f0126282_23195072.jpg


オーストラリアオオイシチドリ
写真手前の卵が気になった
f0126282_23201063.jpg


シロガシラツクシガモ
胸の黒のラインが印象的である
f0126282_23202396.jpg


キンバト
美しい緑色の小型のハト(25cm)
日本では八重山諸島に分布する絶滅危惧類
f0126282_23203556.jpg


シマコキン
全長約10cm程の小さな鳥
f0126282_23213798.jpg


f0126282_23214979.jpg


ノドグロヤイロチョウ
希少鳥類 のようだ
f0126282_23220796.jpg


チョウショウバトに似ているがベニカノコバトでないだろうか?
f0126282_23222192.jpg


キンカチョウ♂
ペットとして人気があるそうだ
f0126282_23232377.jpg


オオハナインコ
オス(緑)とメス(赤)では色が全く違う
f0126282_23234501.jpg


ウスユキバト
眼の周りが赤くふちどられた小さなハト(20cm程)
f0126282_23240589.jpg
初めて見る鳥がほとんどでした



[PR]
by hiro_shima1 | 2015-12-05 23:55 | 動植物との出逢い | Comments(1)

グリーン島 2

ケアンズで見た鳥たち 4

海辺で見た鳥


ハシブトオオイシチドリの飛翔

この鳥は主に地上で暮らす
危険な時には走って逃げるそうだ
よほどのことでないかぎり飛び上がることはないらしい

希少な飛翔姿の写真?
f0126282_20291648.jpg

私に驚いて飛んだようだ
近づき過ぎたのかもしれないと反省する


辺りを窺うハシブトオオイシチドリ
f0126282_20363469.jpg


このような白砂の海辺で鳥達を見かけた
f0126282_20302799.jpg


ムナグロ? に似ているが
f0126282_20305215.jpg

アオアシシギ?
f0126282_20304467.jpg


キアシシギ?
f0126282_20310142.jpg

何処の浜にもギンカモメはいた
f0126282_20311120.jpg


ベンガルアジサシ?が飛ぶ
f0126282_20312383.jpg


たくさんの鳥が止まっている
f0126282_20313479.jpg


ヒメクロアジサシ(チドリ目カモメ科)のようだ
f0126282_20314788.jpg


逃げる様子はない
f0126282_20315613.jpg


海が西日に輝くまでたっぷりと島を満喫
f0126282_20320734.jpg


双胴船のフェリーにて島を離れた
f0126282_20322437.jpg


南半球で見た月 北半球では左右反対に見えているのかな?
f0126282_20323822.jpg


引き続き動物園等での初見鳥を紹介



[PR]
by hiro_shima1 | 2015-12-02 21:08 | 動植物との出逢い | Comments(0)

グリーン島 1

ケアンズで見た鳥たち 3


世界遺産に指定されている
世界最大のサンゴ礁群「グレート・バリア・リーフ」に出掛ける
その規模は大小900からの島が点在する大きなもので
出掛けた所はケアンズから近いグリーン島である

ここは周囲わずか1.6キロメートルの小さな島
若いころ立ち寄った与論島の美しい海を思い出させた

島の風景を紹介
何処にいても海の色が綺麗である


白砂が広がる海
f0126282_21042399.jpg


ダイビングの海  サンゴ礁や熱帯魚が見れる
f0126282_21045576.jpg


パラセイリングの海
f0126282_21054480.jpg


島の入り口 桟橋がある海
f0126282_21060590.jpg


グリーン島への上陸
桟橋でカジキマグロの看板が迎えてくれた
f0126282_21062192.jpg


そして鳥達が1羽1個の指定席にてお出迎えである
f0126282_21063468.jpg


鳥達はマミジロアジサシ(チドリ目カモメ科)である
f0126282_21065571.jpg


このグリーン島は サンゴが積もってできた島
その上に熱帯雨林の植物が生い茂っている貴重な島らしい

確かに木の周りは白砂であった
f0126282_21070973.jpg


そこにも鳥達がいた
ナンヨウクイナである 飛べないのでニワトリのように歩く
f0126282_21072648.jpg


クロサギ(白色系)
f0126282_21074723.jpg

コサギと思ったが
オーストラリアのコサギは
嘴が黒く 足も黒 その指は黄色だそうだ


クロサギ
f0126282_21080149.jpg


メジロ
f0126282_21083711.jpg


熱帯雨林から海岸へ出て島を一周
f0126282_21090852.jpg


そしてビーチへ
f0126282_21091920.jpg


初めての水中撮影
f0126282_21093012.jpg


島歩きの二周目 亀と並走
f0126282_21094046.jpg


次はグリーン島の海辺の鳥を掲載予定



[PR]
by hiro_shima1 | 2015-12-01 21:20 | 動植物との出逢い | Comments(0)

街中にて

ケアンズで見た鳥たち 2


街中は緑が多く たくさんの野鳥がみらる
身近にこれだけの野鳥が生息している環境は素晴らしい

ここの住人は自然や野鳥などの生き物を大事にしているようだ
今回の写真もすべてケアンズ市内で撮ったものである



キイロミツスイ
f0126282_17052758.jpg


パプアソデグロバト
f0126282_17053914.jpg


オーストラリアツバメ
f0126282_17055085.jpg


キバラタイヨウチョウ♀
f0126282_17060250.jpg


サメイロミツスイ
f0126282_17061734.jpg


メガネコウライウグイス
f0126282_17063219.jpg


オナガテリカラスモドキ
f0126282_17071530.jpg


オーストラリアチョウショウバト
f0126282_17065102.jpg


ヨコフリオウギビタキ
f0126282_17070314.jpg


ズグロトサカゲリ
f0126282_17074562.jpg


モリツバメ
f0126282_17075999.jpg


ツチスドリ
f0126282_17081151.jpg


イエスズメ
f0126282_17082539.jpg


通りすがりにて撮ったものです
待って構えるとまだ撮れたかもしれませんが満足です

更に鳥や動物を続けます お付き合いください



[PR]
by hiro_shima1 | 2015-11-28 17:16 | 動植物との出逢い | Comments(1)

たくさんの海鳥

ケアンズで見た鳥たち 1


鳥の多さには吃驚である
街中や 観光で出かけた時に
出逢った鳥を載せてみた

写真は街中にあるエスプラネード海岸で撮ったもの
チドリ目シギ科の鳥がたくさん見られ
ペリカンもここにいた


干潟にはたくさんの海鳥が
f0126282_00351724.jpg


行き交う光景
f0126282_00352831.jpg


のんびりとくつろぐ光景
f0126282_00353934.jpg


トウネン
f0126282_00360173.jpg


f0126282_00361759.jpg


カタアカチドリ
f0126282_00363140.jpg


メリケンキアシシギ?
f0126282_00364314.jpg


ホウロクシギ?
f0126282_00365895.jpg



チュウシャクシギ
f0126282_00370819.jpg


オオソリハシシギ?
f0126282_00372085.jpg


ギンカモメ
f0126282_00373605.jpg


ダイサギが魚をゲット
f0126282_00375681.jpg


続けて鳥の掲載を予定するが
初めて見る鳥がほとんどで名前が分からない
調べては見たが 確信は持てない
間違いなど教えて頂ければ有難い



[PR]
by hiro_shima1 | 2015-11-28 00:51 | 動植物との出逢い | Comments(2)

けんか好きの鳥

きかなそうな顔つき


街なかの そこらじゅうで見る事が出来る
サトウキビの害虫駆除を目的に移入された鳥で
「インドハッカ」と云い 別名「カバイロハッカ」とも呼ばれている



縄張り争いか
f0126282_01092501.jpg


きかなそうな顔つき
f0126282_01094035.jpg


戦闘準備OK 
f0126282_01095783.jpg


身内の喧嘩?
f0126282_01101308.jpg


そのきかなそうな顔付は
世界の侵略的有害種と云われるだけあり
けんか好きな性質らしい



[PR]
by hiro_shima1 | 2015-11-25 01:26 | 動植物との出逢い | Comments(1)

派手な色彩

熱帯雨林のムード


街なかの公園ではカラフルな鳥
ゴシキセイガイインコと逢える

木々の花に蜜を求め鳥達が集まり
バードウオッチングが身近に楽しめた


カラフルなゴシキセイガイインコの食餌

f0126282_01072969.jpg

f0126282_01074190.jpg

f0126282_01074893.jpg

f0126282_01075682.jpg


30cm程の大きさの鳥で
オウム科に分類されたりインコ科に分類されたりと落ち着かないようだ



[PR]
by hiro_shima1 | 2015-11-23 01:15 | 動植物との出逢い | Comments(1)

大きな鳥が

あれ~ ペリカンだ


早朝 ケアンズ港のボードウオークを歩く
なんと海には大きな嘴のペリカンがいるではないか
コシグロペリカンとかオーストラリアペリカンと云うそうだ


ペアーであろうか
f0126282_00194082.jpg


嘴が移動中!?
f0126282_00195342.jpg


潮の引いた海岸に他の水鳥と一緒にいた
f0126282_00200929.jpg


オスのほうが大きい
f0126282_00202424.jpg


嘴の下側は柔らかく伸縮自在
f0126282_00204131.jpg


一羽が群れから離れ捕食に・・・
f0126282_00205851.jpg


街なかで こんな大きな鳥が見れるなんて
信じられない光景である





[PR]
by hiro_shima1 | 2015-11-22 00:43 | 動植物との出逢い | Comments(1)