カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

洞爺湖畔にて

彫刻の散歩


いまいちの天気
おかげで静かな湖畔を歩く



黒川 晃彦  「湖畔にて」
f0126282_11232042.jpg


安田 侃   「回生」
f0126282_11235369.jpg


イゴール・ミトライ   「月の光」
f0126282_11241145.jpg


峯田 義郎   「旅ひとり」
   こんな角度からは如何でしょう
f0126282_11245026.jpg


私も独りで
f0126282_11251271.jpg


いつ来ても自然と彫刻アートは楽しい


5/30.31 撮影   



[PR]
by hiro_shima1 | 2015-06-01 11:30 | 近郊へのお出掛け | Comments(0)
安田侃氏の彫刻


自然の中にある廃校
彫刻が違和感なく地元との空間に納まる
f0126282_17492681.jpg


f0126282_17493630.jpg


f0126282_17495157.jpg


f0126282_17500270.jpg


f0126282_17502027.jpg



菜の花に埋もれた黄色い世界から
自然と芸術の空間へと移動

ここアルテ ピアッツァは
安田侃氏の作品が自然の中に常設展示してある


5/17日撮影   



[PR]
by hiro_shima1 | 2015-05-19 17:58 | 近郊へのお出掛け | Comments(0)

結晶が消えていく

ガラスに出来た模様


午後3時やっと西陽を浴び
結晶が融けはじめた

f0126282_08512528.jpg
水滴とのコラボ
なかなかの芸術です

1/18 撮影       




[PR]
by hiro_shima1 | 2015-01-19 08:53 | 愉しむ | Comments(0)

音江別川

氷の華


川の流れから飛び散った水しぶき
それが凍ってできる見事なアート


暗くなり始めた音江別川の堰

f0126282_12165516.jpg

1/5 4:25 撮影       



ふと立ち寄った小さな堰堤
今年も氷の華が咲いていた



良く見かける吊りがね形

f0126282_12174124.jpg


暗いのでフラッシュで撮る

f0126282_12175961.jpg


違った寒さを感じさせる
(冷凍庫のような白が強調された感あり)


1日おいた朝 再び立ち寄ると
前日の雨で痩せ細り 造形展は終わっていた

f0126282_12181673.jpg

1/7 撮影       




他に こんな形の氷も有りました

f0126282_12184617.jpg

f0126282_12192266.jpg


これから どんな造形を見せてくれるか
今年も冬の散策が愉しくなりそうです




[PR]
by hiro_shima1 | 2015-01-08 12:25 | 何気ない風景 | Comments(2)

一石

自然のもとに?


赤レンガ庁舎前に札幌国際芸術祭で置かれていた
島袋道浩氏の「一石を投じる」である

f0126282_10095296.jpg


「整然とした札幌の街に、自然の違和感を持ち込んで刺激を与えたい」と
日高の二風谷から持ち込んだもの

10/28には撤去せず 新たに札幌市資料館の前庭に移設された

まさに一石を投じた感ありだが

9/4 撮影       



[PR]
by hiro_shima1 | 2014-10-29 10:12 | 何気ない風景 | Comments(0)

無辜(むこ)の民

石狩浜


午後の陽ざしを浴びた静かな浜
f0126282_08524620.jpg


ひっそりとハマナスが咲く石狩
f0126282_08530471.jpg



そんな何もない海岸に
彫刻家 本郷新氏の「石狩―無辜の民」(開拓者慰霊碑)があった

f0126282_08532816.jpg

f0126282_08540871.jpg


f0126282_08542090.jpg


開拓民の過酷な歴史の叫びと
世界平和を希求した
鎮魂のブロンズ像である


7/15 撮影        






[PR]
by hiro_shima1 | 2014-07-22 09:01 | 近郊へのお出掛け | Comments(2)

空中で踊る

漣舞・リップル・ダンス


ここは洞爺湖を囲む「とうや湖ぐるっと彫刻公園」(全58基の彫刻)で
写真の作品は関正司氏の「漣舞・リップル・ダンス」の彫刻

f0126282_23345056.jpg

残念ながらこの日は風がなく
動いていませんでしたが
空中に舞う様で気に入りました


(5/15 撮影 写真は同じものを角度を変え合成)

[PR]
by hiro_shima1 | 2014-05-17 23:38 | 愉しむ | Comments(0)

氷の造形

絶えず変化

川歩るきの楽しみの一つに 寒さで出来る氷の表情がある
今年も氷の造形が始まっていた


  流れのしぶきが面白い形を創り 日々変化する
f0126282_08100366.jpg
                                (1/19 撮影)

  3日後 中央から手前の氷は痩せ 右奥の氷が育つていた
f0126282_08105645.jpg
                                (1/21 撮影)



  しかし流れの少ない川は雪に覆われ静かに春を待つ
f0126282_08102775.jpg
                                (1/19 撮影)
  だが今年はまだ雪が少なく
  自然が創る模様を愉しむ事が出来た





[PR]
by hiro_shima1 | 2014-01-24 08:15 | 愉しむ | Comments(0)

「森と少女」

JR北広島駅


  停車場に憩いの空間
f0126282_07015073.jpg
 
 何を思うか 少女の表情


f0126282_08093307.jpg


JR北広島駅に直結したエルフィンパーク広場に
山本正道さんの彫刻 「森と少女」がある



[PR]
by hiro_shima1 | 2014-01-12 07:04 | 何気ない風景 | Comments(0)

悠久の像

水との闘いの歴史


10/8 南幌町(旧幌向)へ

町の開拓は氾濫を繰り返す夕張川との戦いで
先人の労苦を称え「悠久の像」(日高頼子氏制作)が造られた
f0126282_22361138.jpg
像は夕張川河川敷の「なんぽろリバーサイド公園」に建立されてある


誰もいない公園は
寒々とした秋を感じさせ
f0126282_22565869.jpg
暖かな陽が欲しくなる情景であった
[PR]
by hiro_shima1 | 2013-10-09 22:59 | 近郊へのお出掛け | Comments(0)